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ハイテクマシーンの数々
่ レーシックの手術は2種類の機械、マイクロケラトーム(フラ ップ作成器具)とエキシマレーザーを使用します。これらの機械について、以下に説明します。

フラップ作成器具(マイクロケラトーム)
レーシック手術においては、マイクロケラトームが大変重要な役割を果たします。手術が成功するかどうかは、フラップ作成が上手くいくかどうかにかかっているといっても過言ではありません。マイクロケラトームにも様々な種類があり、それぞれに長所短所があります。マイクロケラトーム自体も常に改良が加えられておりますが、操作には熟練度が必要で専門知識がないと合併症を発生させることがあります。

我が LASER VISION International LASIK CENTER では、お客様の安全を第一とし、フランス:モリア社製の新機種マイクロケラトームである CARRIAZO BARRAQUER(C&B) を導入しました。またアジア人の眼の形に合うようにデザインされた日本:ニデック社製の MK-2000 システムも採用しています。

LASER VISION が使用しているエキシマレーザー
LASER VISION においては最新レーシック技術を使用することをモットーとしております。お客様の状態に合わせて以下の3つのタイプをご用意させて頂いております。

LV Platinum LASIK

特徴

  • 近視、遠視、乱視を矯正できます。
  • 角膜切除量が少なくてすみます。(Tissue Saving)
  • 術後の夜間視力低下を最小限に抑えます。(Optimized Aspheric Treatment)
  • Wavefront技術を使用して高次収差(歪み)を治療できます。
  • 虹彩模様認識システムを使用し、治療の精度を高めます。

視力矯正手術の進歩に伴い、「近視」「遠視」「乱視」といった屈折異常だけでなく、私たちの眼に存在する「 高次収差 」というものを取り除くことができるようになりました。「 高次収差」は簡単に言えば、不均一な凸凹のことであり、メガネやコンタクトレンズでは矯正できません。最新の Wavefront 解析装置を使用することによって、「高次収差」の測定が可能となり、エキシマレーザーにて矯正することができるようになりました。

LV PLATINUM LASIK では屈折異常とともにこの「 高次収差」も測定し、患者さま個別にカスタマイズされた視力矯正手術を行ないます。また、照射するレーザーは 高次収差を治療するために専用に設計されたプログラムによってコントロールされています。さらに、術中の眼の動きを追従するアイトラッキング機能や虹彩模様認識システムを使用して完璧な治療を行なうことができます

Wavefront 解析の概念

高次収差の測定が可能で、従来の方法では矯正できなかった眼の微小な凸凹も矯正できます。

高次収差 を治療するために専用設 計されたプログラム、レーザービ ームを使用します。

 

 

LV Optimized LASIK

特徴

  • 近視、遠視、乱視を矯正できます。
  • 角膜切除量の節約ができます。(Tissue Saving)
  • 術後の夜間視力低下を最小限に抑えます。(Optimized Aspheric Treatment)
LV OPTIMIZED LASIK は Optimized Aspheric Treatment と呼ばれる専用のプログラムで角膜の屈折力を変化させるため、従来の照射方法で術後の不満の一つとなっていた夜間視力の低下という問題が解消されます。
 

術前の角膜の形状。

従来の照射方法による術後の角膜形状。 夜間視力低下の原因となります。

LV OPTIMIZED LASIK では新照射形状の採用により夜間視力低下の問題を解消します。

   
LV Premiere LASIK

これは、従来の照射方法を用いた屈折矯正手術で、近視、遠視、乱視を矯正します。眼の高次収差の少ない方、及び従来の照射方法でも夜間視力の低下が起こりにくいと判断される方に対してご予算に応じてお選びいただけます。

 
近視 ( 含乱視 ) 矯正の術前・術後 ( 赤点線 ) 角膜形状
 
 
遠視 ( 含乱視 ) 矯正の術前・術後 ( 赤点線 ) 角膜形状
 
 
 
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